いちにちのようす


いちにちのようす

9:00 登所

登所後、視診と検温を行います。

9:30 おやつ

季節のフルーツや牛乳で水分補給♪(未満児のみ)

10:00 朝の会

歌・手遊び・体操・紙芝居など、毎朝楽しいおはようの時間!

10:20 主活動

子どもたちの発達に合わせて、様々な活動を行います。

11:30 お昼ごはん

お帰りの会の後は、随時降所となります。

未満時は11:15にお昼ごはんです。

13:00 帰りの会・降所

先生さようなら!また明日!

帰りの会の後、随時降所となります。

※クラスにより時間帯が異なります。
※重心の子ども達は完全個別のプログラムとなります。

プログラム例

ルピナス児童発達支援事業所では、お子さま一人ひとりの成長や課題に合わせたアプローチをおこなっていきます。療育手法にはこだわらず、お子さまの特性や発達段階に応じたサポート方法で療育を進めます。

協応作業の練習プログラム

協応作業とは、目と手もしくは右手と左手で違う動作を同時におこなう動きです。2つの動きを同時に行うことに難しさがあるお子さまへのプログラム例です。

楽器

先生の真似をして、鉄琴を叩く

【ねらい】
・道具の使い方を理解する
・先生の動きを模倣する
・目と手の協応作業に慣れる

型はめ

指示された図形を、同じマークの型にはめる

【ねらい】
・つまむ動作を習得する
・指示を理解したうえで、作業に取り組む練習をおこなう
・目と手の協応作業に慣れる

色分け

それぞれの色のついたゴールにボール投げ入れる

【ねらい】
・色の理解を深める
・運動企画能力(身体の動かし方を計画する力)を高める
・運動能力を養う

ボール遊び

ボールを用いて、先生と同じ動作をする

【ねらい】
・追従性眼球運動(動きに合わせて視線を動かす運動)の向上
・先生の動きを模倣する
・ボディイメージ(自分の身体に対するイメージ)を持つ

絵本

ページめくりの練習と物の名称を覚える

【ねらい】
・つまむ動作を習得する
・物の名称と用途を理解する

身体能力の向上プログラム

身体の動かし方につまずきがあったり、運動や手先を使うことが苦手なお子さまへのプログラム例です。

身体を使ったゲーム

平均台を使ったゲームや、手押し相撲をする

【ねらい】
・バランス感覚や空間認識能力を高める
・相手に合わせた身体の動かし方や力加減を学ぶ
・「もう1回やろう!」などの要求表現を増やす

なぞり練習

鉛筆で線をなぞる練習をおこなう

【ねらい】
・終始点を意識し筆を進めることで、目と手の協応作業の練習
・鉛筆の正しい持ち方を学ぶ

マッチングカード

同じ絵が描かれたカードを2枚ずつ用意し、同じ絵の上にカードを置くゲームをおこなう。「○○するものをちょうだい」という指示の沿って正しいものを選んで渡す練習をする

【ねらい】
・物の名称の語彙を増やす
・弁別(物を見分けること・区別すること)の概念を習得する
・用途選択(物の使い道を理解し正しい対象を選ぶ)の理解を深める
・相手に対して要求をおこなう

運動サーキット

平均台を左右の足を交互に出して渡る→両足踏切でゴムとびをする→グーパージャンプで前に進む→バランスボードに5秒立つ→スクーターボードに腹ばいになって進む

【ねらい】
・動きに変化のあるさまざまな運動をおこなう
・動きの切り替え、使い分けを学ぶ

シール貼り

シールの色を見分けて、枠内にシールを貼る練習をおこなう

【ねらい】
・色の理解を深める
・指先を細かく動かして作業する
・目と手の協応作業に慣れる

制作

補助線が描かれた画用紙を、線に沿って切ったり貼ったり

【ねらい】
・ハサミやノリの使い方を習得する
・指先を細かく動かして作業する
・目と手の協応作業に慣れる

ルピナスの特徴